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ピエール・ガニェール ANAインターコンチネンタルホテル お食事編 

 先週末の7月1日、ピエール・ガニェールで、お食事してきましたよ

 ピエール・ガニェールは、六本木のANAインターコンチネンタル東京に入ってるフレンチレストランです。
 本店は、パリでお星様を頂いてるそうです。
 勿論、オーナーシェフの名は、ピエール・ガニェール。たまに、日本店で腕をふるってくれることもあるみたいよ?
 
 今回は、お食事編と背景編に分けて記録しとこうと思うんだ。
 本日は、食事編です。 

 アミューズです。
ガニェールアミューズ
 写真撮る前に、実は一番手前のやつ食べちゃった★
 向こうから2番目のは、キュウリの上にツナ乗っけてブロッコリーの粒々を振りかけて楊枝ぶっ刺してるだけなので、自宅でも類似したものを作れるな。
 他のは、ハイカラすぎて無理。 
 しかし、どれも可愛いなー。
 
 前菜です。
ガニェール前菜
 もう一度書きますが、前菜です。これ全部前菜なんだよ。何か、もうフルコース来ましたみたいな絵面になっとる!!
 前菜って、大き目の一皿にポツポツ乗ってくるもんだとばかり思ってましたよ・・・。
 私の背後が窓で、自分で日光遮っちゃってるから画面暗いけど、本物は、とても綺麗です。
 手前のセンターから、反時計回りで食べるのが本式(?)だけど、楽しむのが一番なので、好きな順番で食べても宜しいらしい。順番ずらすと、外側から使うというナイフやフォークの鉄則も崩れるけどね。
 どれも異世界の料理でしたが、センターの皿が一番異世界。フォアグラのブリュレにメロンのソルベ乗ってた。ブリュレらしく、ちゃんとカラメルソースがバーナーで焼かれて。フォアグラとカラメルソースとメロンの融合・・・後者2つは良いとして、いや、でも前菜1発目から、そんなデザートみたいな。あ、でも前回の前菜のセンターもチョコレートソース(でもそんな甘くはなかった)の何かだったな。そういうもんなのかしら。
 フォアグラとカラメルって意外と合いました。そして、メロンシャーベットがフォアグラのレバ臭さみたいのを中和してくれて、これならフォアグラ嫌いな友人でもいけそうだわ。
 
メインディッシュ。肉か魚を選ぶコースで、お肉にしました。 
ガニェールメイン
 向かって右の皿が、子羊のコートレット(要するにラムチョップ)、イカスミ入りジャガイモのピューレと、ズッキーニのグラッセみたいなのに謎の草(お品書きによると花穂紫蘇とかいうらしい)をぶっさしたやつ。
 美味しいけど、味が濃い。というかしょっぱい。
 かなり評判の良かった、三島のクドーに行った時もメインがしょっぱかったんだけど、フレンチとは、そういうものなの?
 本場のフレンチのコースは、1回しか食べたことがない、しかもパリじゃなくてノルマンディーの漁師町だったので、基準がわからないんだけど、普段家庭で料理を食べてる日本人の味覚では、この味の濃さは残念に感じるなー。
 向かって左の皿は・・・、黒く見えるので、参考にアップの画像も。
 ガニェールメインナヴァラン春菊ソース編
 アップにしても暗いな。
 えっらいツヤツヤした青汁色のソースに、丸いものが浸かってて、スイーツのようにも見えたそれは、お品書きによると“キャラメルを纏ったナヴァランのリエットアロマティック、春菊のクーリーと共に”。・・・いや、わからんけども
 食べた感じは、ガンモドキが春菊ソース(ケールじゃないけど青汁だね)に浸かってたみたいな。
 そういえば、これは前回も出たんだ。ツヤツヤのアメリカンチェリー色した汁(ビーツ汁だったか)に浸かって。
 定番なのかしら?でも、正直あんまり好みじゃないわー・・・。

 デザートです。
ガニェールデザート
 3人前ではございません。3皿出るんです。
 向かって右のやつ、テーブルに置いた瞬間、1個ボトッて縁のヤツが、真ん中のアイスの中に落下しちゃったのね、どうせ食べるからいいですよーって言ったんだけど、そういうわけにはいかないと、ギャルソンの誇りにかけて(?)、新しいの運んでくれたの(苦笑)。

 ところで、私のだけ、そのお皿はプレート式の特別仕様でお花も乗ってましたのよあと金箔も
ガニェール誕生日プレート
 プレートにチョコレートで書かれた文字はフランス語の“お誕生日おめでとう”。
 メールで席を予約した際、利用目的に「誕生日」と入れておいたのです。そしたら、サプライズで出してくれました。
 これ、彼女とのデートとか、プロポーズに使ったら良くね?

 全体的に、べらぼーに美味しいかっていうと、コストを考えたら微妙な部分もあるけれど、日常ではちょっとない味と、雰囲気を楽しみに来ているのである。
 年に1回くらいなら、こういうのも良いかなーって思います。
 そして、次は、そんな庶民の感想とは逸脱したレストラン内について記します。 
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