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闘病記:蕁麻疹篇2 

 人生とは闘いである。
 昨年の8月あたりから、熾烈なバトルを繰り広げてきたVS蕁麻疹は、今も続いているけれど、概ね自分優勢で、冷戦時代に入ったと言えなくなくもないです。
 意味分からん。

 今でも、ちょいちょい痒いのできるけど、このくらいは有りかなーみたいな。
 (敵の)全盛期に、発疹が合体して、ピンクの牛柄ボディになるみたいなことは、なくなりました。
 何か虫刺され?とか、ゴムの当たる部分が、汗でちょっと痒くなっちゃったとか、そういうレベルに近いのしか出なくなったので、このくらいは、昔からちょいちょい(特に夏)出てたよねとか、たまに本当の虫刺されも混ざってそうだよねとか、まぁ、何とかこれくらいなら共生していけそうな気持ちです
 
 改善された原因は、はっきりしないけれど、色々試したので、色々ちょっとずつ効いたと思うことにしています。
 以下、試したことです。


①どくだみ茶
 2週間くらいしか飲まなかったけど、昔これを一年くらいのみ続けて、お湯浸かると出る蕁麻疹みたいなのを克服したことがあるので、続ければ何かしらの良いことはあると思います。
 ニキビの改善とか、便秘の改善とか。

②プラセンタ注射
 お肌の若返り効果の方が、一般には注目されてるようですが、アレルギーの改善効果もあるそうです。といっても、はい治りました!!なんて程画期的なものではなく、定期的に続けた人の花粉症の症状が軽くなった程度らしいけど。
 都会では2,000円や3,000円する医院が多いみたいだけど、富士市内のお医者さんで1アンプル500円やってくれるところがあるので、それくらいの藁なら、縋ってみようと思いました。
 1回に4だか5アンプルまで入れられるらしいけど、2アンプルを2~3週間に1回通ってます。
 美肌にプラセンタ注射って結構評判良いみたいだけど、そっちに効いてる感じも、特にはないです(苦笑)。

③冷水シャワー
 記録的猛暑だった昨年だけど、さすがに朝晩は涼しくなってきた10月に、この方法に辿り着くって・・・。副腎を鍛えることで、蕁麻疹が改善されるらしいです。で、その副腎を鍛える方法というのが、冷水シャワーだそうです。わーお・・・。
 お風呂で、よく温まった後、冷水のシャワーを浴びます。心臓麻痺を起こすといけないので、まずは足から、ゆっくり上に上げていきましょう。ハンパにぬるま湯にせず、冷水で。シャワーの後は、湯舟に入りなおしたりせず、タオルで一気に拭きあげて(乾布摩擦の要領で)パジャマを着てしまいましょう。体の外側は冷水で冷えてるのに、内側からホカホカ暖かくなります。冷え性だった体が、自力で温まることを思い出したみたい。体質改善には確かに良さそう。風邪をひきにくい体質にはなれそうな気がする。
 真冬でも頑張って続ける自分が、相当キてるなーと・・・。それくらい蕁麻疹を治したかったってことさ。

④保湿
 過去に蕁麻疹に苛まれたという同僚様からのアドバイスです。安くて良いので、全身にクリーム。おかげで昨冬の乾燥した時期も、例年に比べ全身ツルツルお肌で過ごせましたよ。皮膚刺激で痒くなってる(もしくは1箇所何かで痒くなった後飛び火している)節があったので、皮膚刺激の軽減には、ツルツルお肌に保つことが大事ですね。


公園花壇春編
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まとめtyaiました【闘病記:蕁麻疹篇】

 人生とは闘いである。 昨年の8月あたりから、熾烈なバトルを繰り広げてきたVS蕁麻疹は、今も続いているけれど、概ね自分優勢で、冷戦時代に入ったと言えなくなくもないです。
  • [2012/06/09 05:47]
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