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昇仙峡でフィトンチッドに満たされる 

 山梨県の昇仙峡に行ってきました。
 6月の、まだちょっと初々しい緑を愛でてきましたよ。

 市営駐車場(無料)に車を置いて、谷川と緑に挟まれた道(舗装道路)を、てくてくてくてくてく・・・・・。
 途中、立札があって、アレはナントカ岩だ、コレはカントカ岩だと、示してくれてます。
 亀だのラクダだの、なる程なものから無理のあるものまで、無理ありすぎなのか、どれだか判らなかったりも・・・。でも楽しいよ。
 
 辺りは、フィトンチッドに満ち溢れてる感じ。
 癒される~。
 CA3J0224.jpg

 目的地の滝までは2キロ程とのことでしたが、緩やかとはいえ登りなので、消耗します。
 この道を、「とて馬車」と呼ばれる馬車で行くというプランもあったのですが、あまりに乗車賃が高かったので断念しました。
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 不思議な形の岩、今にも崩れ落ちてきそうな岩。ゴチゴチした感じが瑞牆山に似てるなぁって思いましたが、瑞牆山に通じる山道もあるとかで、つながってるのね。なるほど。

 綺麗な山野草。
 どんぐりが、いっぱい落ちてたり
 疲れたけれど、同瑞牆山時に癒されましたよ。

 美しい景色と、爽やかな空気の他に特筆すべきは、お店の人たちの親切さです。
 ゴール近くになると、軽食屋さんや、土産物屋さん(水晶が有名なのだ)があるあるのだけど、どの店の人たちも親切。もちろん、買ってほしいとか食べてって欲しいという下心は見える。それにしても親切だ。買わないともちろん残念そうだけど、あからさまに興味を失うとか態度を変えたりせず、そっと見送ってくれる。色々有益な案内をしてくれたり、とにかく善良な人々が営む山だったのです。

 下りは、歩く気力が残ってなかったので、1時間に1度出ているバスで駐車場に戻ったよ。
 歩いてきた道とは別ルートとはいえ、バスだと駐車場までずいぶん遠くて(470円分も乗った!)、そんなに歩いた!?ってびっくり。
 
 帰りに金櫻神社に寄りました。
 ここの御朱印が、ぶっとい水晶でできてて、押すときズドンて感じで凄い。
 筆でカッコイイ文字を、売店のおばちゃんが書いてくれて、その上からズドンなわけですが、あのおばちゃん、ああ見えて巫女だったということだろか・・・・・・。
 誰でも書いて良いものじゃないよね?
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