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フランスの記  パリのホテル編 

 前回の記録の最後に書きましたが、フランスを旅した写真の入ったSDカードが死にました。
 そんなわけで、写真は、もっと前に、やはりパリを訪れた際の写真で、ケータイの中に奇跡的に残っていた、昔の写真など、意味なく織り交ぜていこうと思います。
 文字だけじゃ、つまんないしね。
 でも、昔のケータイで撮ったやつだから、粗くて小さい写真です。

ベルサイユのどこか
 これは・・・、たぶん、ヴェルサイユ宮殿のトリアノンつったか、マリーアントワネットの為の離れの天井、だった気がします。

 それは、さておき、パリで宿泊したホテル、イビス・パリ・ベルシーについて、書き残しておきたいと思います。
 お部屋は狭いです。トランクは、相方ちゃんのを開くと、自分のは開くスペースなかったので、ベッドの上で広げてました。相方、思いやりねーな・・・。
  部屋にポットがないけど、ロビーにコーヒー・紅茶・水が無料でいただけるコーナーがあるよ。紙コップなので、部屋に貰っ帰って飲みました。この紙コップも可愛かったです。
 
 こちらは、ルーブルで撮った、ミロのヴィーナス。
 
ヴィーナス
 ミーハーで撮ったさ。ああ、そうさ。
 
 ホテルの、部屋は狭かったけど、お風呂はバスタブがあって良かったです。
 でも、ここの備え付けのシャンプーって、シャンプーとリンスとボディソープの、1本一役なんだよ。一つ多くね?
 これが、本当の全身洗浄剤というやつか。洗ったけど。

 あと、特筆すべきは、部屋のカードキーと、エレベーターがリンクしていること。
 カードキーを通さないと、エレベーターが動いてくれません。そんで、部屋のあるフロアにしか止まりません。
 防犯の為と思われますが、珍しすぎて慌てちゃう。あと、誤作動なのか、キーへのデータの入れ忘れなのか、うまく働いてくれないこともあったり・・・。そして、自由に上り下りできる階段もあるので、この仕組みが、どれくらい役を成しているのかは謎です。

ルーブルの像
 おそらく、当時、何か思うところあって撮った、ルーブルに置かれている作品。
ルーブルの後頭部

 しかし、問題は、ハイカラなエレベーターのシステムではない、綺麗に使うと、シーツ取り替えてくれないみたい!!2連泊だったので、同じツアーのおじさんが、外出前に、シーツと掛け布団の間に付箋を貼って出かけたのですが、そのままだったそうです。軽く整えただけかよ!?
 連泊だし、汚したわけでもないから良いようなものの、前の晩見知らぬ人が使ったまま変えてないとかは嫌だなぁ・・・。
 でも、日本の安いビジネスホテルでも、普通にありそうだよね、そういうの。

サモトラケのニケ
 サモトラケのニケ。
 これは、思い入れがあって撮りました。

 
 
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