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フランスの記  パリのカフェ 

 パリの名物の一つに、オープンカフェがあります。
 折角なので、オープン部分でエスプレッソを嗜んでまいりました。

パリのカフェ

 カップの向こうの、ほっそりした手が、相方ちゃんです。
 
 お気づきでしょうか?隣の席が非常に近いです。ドトールもびっくりの、パーソナルスペースの少なさ。横列全員相席。
 ここに限らず、ほぼ全てのカフェが、ギッチギチにくっつけたテーブルを店頭に出してます。東京のオープンカフェのような、ゆったり感は皆無ですよ。
 そして、パリの物価は高い。ドトール価格で飲めるのは、エスプレッソだけです。だから、みんなエスプレッソ飲んでるのん?

 撮影場所は、パリでの宿泊地イビス・パリ・ベルシーから、地下鉄で1駅の所にある、倉庫をリフォームしたショッピングモールのベルシー・ヴィーラージュのカフェです。
 私たちは、イビスから徒歩で行きました。セーヌ河沿いに15分くらい。途中公園あり、近代的マンション(パリでは珍しい)があるかと思えば、石造りの家(古くはなさそうだったけど)もあり、歩くのも楽しいです。
 でも、公園や遊歩道は、小型犬のフンが凄くて、そりゃもう臭いくらい。枯れ葉なのか、フンなのか、踏んだ気がするけど、気にしたら負けだ
 パリジャンに公共心はないのか?街の美観がとか言ってるわりに、路上のゴミ多いし(そこここにゴミ箱が設置されてても!)!!

 話をベルシー・ヴィーラージュに戻しましょうね。そんなに広くない上に、半分は各種カフェなので、30分~1時間も見学すれば充分の場所です。
 パリのスーパーチェーン店モノプリの簡易版(?)モノップもあったけど、食品なら、ここよりギャラリーラファイエットの方が安くて華やかです。
 
 ところで、パリで撮りまくった写真データが、先日死にました。
 今回のカフェの写真は、奇跡的にケータイの中に残っていたものです。いやん。
 
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