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フランスの記 ヴェルサイユ宮殿 

ヴェルサイユの門1
 午後は、ついにヴェルサイユ宮殿です!!
 フランス観光名所で、景観だけは有名なのがモンサンミシェルなら、名前だけは有名なヴェルサイユ宮殿!!
 つーか、午前フォンテーヌブロー城、午後ヴェルサイユ宮殿て、何て濃い一日なんだ・・・。
 個人で行ってたら、各施設1日づつ使ってたと思う。
 特に、ヴェルサイユ宮殿は、広大な敷地に色んなお庭・母屋・離れとあって、1日あっても足りないような所ですよ。
 因みに、ヴェルサイユ宮殿も訪れるの2度目になります。以前来た時は自力旅(ていうか相方ちゃんの力)での旅だったので、国鉄の切符を窓口で買おうとしたら、何度言っても「ヴェルサイユ」が通じなくてねぇ・・・。

 ヴェルサイユの門2
 ゴージャスを象徴している煌びやかな門。

ヴェルサイユ宮殿2

ヴェルサイユ宮殿
 節々がキラキラ。
ヴェルサイユ宮殿屋根


ヴェルサイユの窓から
 有料エリアに入る前にトイレ休憩。トイレの窓から。
 向かいの棟の窓の内側は、観覧エリア外だったりして、ヴェルサイユ宮殿建物内でありながら、実に事務的バックヤード状態になっているのを垣間見てしまったり。

 
 さて、建物に入りましょうかね。

ヴェルサイユ内部1
 天井の高さパネエ!!人間の身長と対比して見て!!
 
ヴェルサイユの絵画1
 壁一面のどデカい絵画。イエスの絵です。
ヴェルサイユの絵画
 ちょっと寄ってみました。マグダラのマリアが自分の毛髪で、イエスの足を洗うという、ちょっぴりエロスvな絵。
 実際には、イエスの嫁だったというマグダラのマリアが、男尊女卑を定着させる為に娼婦設定にされてる絵、とも言う。

ヴェルサイユ内部2
 とにかくゴージャス。(語彙がない・・・)
 あまりにゴージャスで、何て言うか、こう、身延山のお寺みたいってーの?(語彙が・・・)ベルサイユ内部2’

ヴェルサイユ内部3


ヴェルサイユ鏡の間1
 有名な鏡の間。間っていうか、廊下なんだけども。
 各城の、こういう廊下の載っけてきたけど、やっぱりヴェルサイユの鏡の回廊が一番キラキラしてます。
ヴェルサイユ鏡の間2
ヴェルサイユ鏡の間の鏡
 鏡の間の鏡に映る自分。
 こういうの撮るあたり、ナルシーだなーと思う(笑)、けど、容姿は判別できないくらいが丁度良いと思う程度にはわきまえておりましてよ。

ヴェルサイユ内部4

ヴェルサイユ内部5
 マリー・アントワネットのベッド。映画『マリー・アントワネット』で観たのと同じだー!
 
ヴェルサイユ内部5’
 気になるところは、とりあえず2枚撮る。

ヴェルサイユ内部6


ヴェルサイユ内部7


ヴェルサイユ庭
 広大な庭は、今回1歩も踏み入ることなく終わってしまいました。
 離れとか、あずま屋とか噴水とか見てなーい。
 以前来た時は、1日いたから結構結構歩き回ったんだけど、夏で晴れてたので、敷地内で、何組もののカップルが結婚式してたよ!!
 ハウステンボスで挙式みたいなノリなんだろうね。
 敷地広いんで、ニアミスしないように、誘導されてるんだけど、見渡すと遥か遠く四方に花嫁が(苦笑)
 
 ところで、ヴェルサイユと言えば、日本人にとっては薔薇ですね?
 だからというわけあないですが、ヴェルサイユ宮殿の土産店では薔薇の紅茶を売っててね、これパリでは売ってないらしんですよ。そんで、とても麗しいフレーバーなんだそうです。私は買わなかったけど、相方ちゃんが買ってた(レジが動かなくなってて大変だったらしい)。タカハシ添乗員の豆知識でした。
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