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フランスの記 謎のお城と夜のパリ 

 ついにパリに入るぜ!!
 パリの端っこらへんの、何とか広場でトイレ休憩した折、公衆トイレから見えたカントカ城。

パリ?の城?

 覚えてない。覚えてないよー。行程表にも出ていない、サービス的スポットだったのだ。
 てゆーか、ツアーだと、どこに行ったのか地名とか施設名とか忘れちゃう。自力で行くと、必死だから乗換えた街の名前まで覚えてたりするのに。ツアーは、便利で、一日で色々回れるけれど、思い出も色々薄まっちゃうのかな。

 ところで、ここの公衆トイレが、数ある自分的フランス名物電気椅子トイレの中でも、一番衝撃的でした。
 水を流せない。
 フランスの記の一番最初(10月23日記事)に載せたトイレ写真を見ていただくと、便座(座れないけどな!!)の後ろの壁にボタンが付いているのが見えます。あれが、水洗ボタンで、形は違えど、どこもだいたい便座の背後にボタンがあったのですが、このナントカ広場近くの公衆トイレ、私が使ったところ(3つ並んだ真ん中のブース)水が流れな・・・壁に何か付いてるけど、これボタンじゃな・・・い・・・?ウソだろ!?電気椅子のくせに人気のトイレ(?)で、フランスマダムがドアの前で列作ってんのに、水が流れない・・・だと!??
 恥を忍んで、流れてないトイレをそのままに出て、必死に英語?で「ワタシ、デキナイでござる(←日本語訛り)水ガ!!」とか何とか文章になってない訴えをすると、マダムが中に入って確認、確かに流れるようにはできていない?そしてマダムは信じられない事を私に行ったのだ(たぶん)「隣りと連動してるのよそんな馬鹿な!!!でも、マダムは、そう言われたように思うのです(語学力のなさから曖昧)。そして、トイレの戸を閉めました(使用する為に)。
 マジか!?隣りと連動して流れる(自分のタイミングで流せない)トイレなんて!!
 バスは待ってるし、城?の写真も撮っておきたいしで、その後水は無事に流れたのか確認してません・・・・・・・・・。

 パリに夕方着、ホテルに荷物を置いた後、添乗員さんの誘いで夜のパリへ繰り出すぜ!!
 JTBやANAハローのツアーを添乗するというタカハシさん♀は、聡明で親切な方で、観光地に関する文化的なこと以外にも、フランスの歴史や自然にも詳しく、車窓から見える木々や花についても教えてくれたし、ガイドブックには出ていない事細かなパリのオススメ食材など教えてくれました。フランスを案内するというよりは、フランスの美しさ、奥深さ・面白さや楽しみ方を、可能な限り私たちに伝授してくれてる感じでした。
 夜のパリへ誘ってくれたのも、自由行動の時に使うことになるだろう地下鉄の切符の買い方や乗り方を、良かったら教えますよっていうのと、夜のの21時・22時23時の数分間だけ(3分くらい?)特別なライトアップをするエッフェル塔は、是非見た方が良いから、良かったら案内するよ!という親切心なのです。業務時間は終わっているので、あくまで「良かったら」というサービス精神なのです。添乗員には、当たりはずれがあるというけれど、高橋さんは大当たりです。

 とりあえずピラミッド駅に出て、一時解散。21時には時間があるので、各自夕食をとりましょう、と。
 この辺りは、夜でも比較的安全だそうですが、一人参加してたお嬢さんと一緒に行動しましたよ。「混ぜてもらっていいですかー?」って、気さくで可愛いなー。
 カフェでクロックムッシュゥと水(うっかりガス入り)

 カフェのクロックムッシュゥ
 折角なので、本場のクロックムッシュゥを・・・ていうか、フランスの物価高ぇんだよ!!何この代官山でご飯食べるみたいな値段!いや、代官山行ったことないんだけども!水とチーズトースト・・・いや、クロックムッシュゥが精一杯です!!
 これも、苦肉の策。ドリンクもやたら高いので、ペリエ1本を3人で割勘。ギャルソンにグラス三つくれってのが通じて良かったです。ごめんね、安いメニューのみで、グラス三つもお願いして。フランス人も鬼じゃないね。
 ところで、今回食べたのは、日本でもわりと名の知れてるクロックムッシュゥですが、実は、クロックマダムっていうのも、本場フランスには、あるらしいですよ?

 夜のガルニエ・オペラ。オペラ座の怪人の舞台ですね。
ガルニエオペラ
 以前行った時は、夜のオペラ座で観劇しました。安いバルコニー(?)だけど、できるだけクラシカルなかっこしてって、シャンパン飲んで(笑)。
 ピラミッド駅を挟んで反対側に、ルーブル美術館があって(ピラミッド駅はルーブルのピラミッドから?)、そっちの夜の姿も見たかったんだけど、集合時間が迫ってたので断念。なかなか来ない人がいて、ややギリギリのペースで再び地下鉄に乗ってビュースポットへ・・・と、同じツアーの人が、靴を片方線路に落としやがりましたよ!!!何で旅行に、そんな脱げちゃう靴履いて来たの!?メンバーは半数ほど乗車してしまっていたため、一時分断された我々、何やっとんじゃー!!!一本遅れで追いつく靴落ち子ちゃん(仮名)と添乗員さん。
 もうね、ビュータイムはギリギリでしたよ。
 ちょっと、これ小さい写真だと伝わらないので、大きくして見てください。
 キラキラエッフェル塔
 タワーは、既にキラキラ状態。これが見られるのは、21時・22時・23時の各一日数分間だけ!!他の時間は、東京タワーみたく、普通にライトアップされてます。
 これね、添乗員さんによると、この姿に切り変わる瞬間が、とても良いのだそうです。普通のライトアップから、キラッキラキラッキラキラキラーーッッッってなるらしい。え?わかんない?うん、だから見てみたかったんだよ。これはね、キラキラキラーーッッッ状態です。

 因みに、こちらが通常のライトアップのエッフェル塔ですが、去り際にぺそっと撮ったので、ブレております。
通常ライトアップエッフェル塔
 写真上での違いは、通常ライトアップでは、光の粒粒がエッフェル塔に付いてないですね。キラキラ状態の写真は、イクラみたいな光の粒が付いて見えますから。
 それが、肉眼で、どう見えるかは、自分で確かめて!!
 
 以前訪れた時は夏で、白夜だったから観られなかったんだよなー。
 仕方ない、次だ、次。

 このスポットはシャイヨー宮広場です。夜ともなれば、屋台に、土産売りに、エッフェル塔の輝きを観に来た観光客に、もちろんそれを狙ってきたスリもいるでしょうので、夜出かけても襲われることはなかったけれど、バッグはしっかり抱きしめとくくらいが良いと思います。
 ここの屋台のクレープが食べたかったんだけど、だって、クレープってフランス料理でしょ!!チーズトーストクロックムッシュゥが、腹に残ってて、手が出ませんでした・・・・・。
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