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フランスの記 シュノンソー城 

シュノンソー入口近く浮草の川

洞窟で郷土料理を食べた後は、ロワール古城巡り2つ目のシュノンソー城へ。

 城へ続く道。
城への道
 いや、これ城側から撮った気がするけど。何か、まぁ木々に挟まれた軽井沢みたいな雰囲気のとこを歩いてくわけですよ。左右の森の中に、野生の(?)ベゴニアが生えてた。

 見えてきましたよ。
シュノンソー城見えてきた
 
 本妻の庭と愛人の庭が、城の左右にそれぞれ存在する、過去の修羅場が忍ばれる城。
 でも、まずは中に入っちゃう。雨だしね。
 
 一番最初の間は、外から来たお客様を、とりあえず待たせておく為のサロンていうの?待合室なんだけど、ディズニーランドのホーンテッドマンションの絵が伸びる部屋あるでしょ?あそこに、雰囲気が似てると思った。そういえば、あそこも入って最初の部屋だし、そういう部屋ってことかしら。
 シュノンソー城待合室
 部屋の一部の写真では、その雰囲気は伝わらないかと思いますが。
 絵じゃなくて、だいぶ色褪せてしまった古い大きなタペストリーがかかってて、天井が高かったように思う。
 床のタイルも、だいぶ剥げてきてます。
 そして、この片隅を撮影したのは、何か意味があった気がしたけど、覚えてないのよ、うふふふふ。

 この手の、シャンデリアの下がった通路は、この先に行く、どの城にもあったな。定番なのかな。廊下というより、ダンスしたり、たむろするスペースだったっぽい?
シュノンソー廊下

シュノンソー階段

 窓から、向かいの塔が見えまする。
シュノンソーの窓辺から
 こちらは窓なし。
シュノンソーの塔

 夢の天蓋付ベッド(お姫様ベッドとも言う)。 
シュノンソーベッド1
 客人部屋やら宿直部屋(?)やら何やら、ベッドルームが、いくつもあった気がします。

 夢の天蓋付ベッドのはずなのに、古さが際立って、何か、もう、夜な夜な半透明の貴婦人が横たわってらっしゃりそうな雰囲気。
 シュノンソーベッド2

 ベッドは、どれも意外と長さが短いです。身長150センチ以上あったら、足はみ出すかも。
 それは、欧州人といえでも、さすがに当時は身長が今ほどは高くなかったのと、当時の方々は、横になって寝たりはしなかったんだそうです。
 え~?(汗)
 横になるというのは、死を想起させる縁起の悪いポーズで、うっかりそのまま死ぬことを恐れて、背もたれに寄りかかって座った状態で眠ったので、長さは必要なかったんですって。そんな眠り方では、早死にするぞ


 調子に乗りました。
シュノンソーで懺悔
 御主人が亡くなり、嘆き悲しんだ王妃が、壁紙を黒くして喪に服しまくった部屋に、祈りを捧げる(懺悔する?)台みたいのがあったので、やってみた。

 シュノンソーと言えば、この角度からでしょ!!
シュノンソー1
 
 中々ガイドブックのような素敵な写真は撮れないわけですが。
シュノンソー2

 まぁ、素敵な写真はプロに任せますよ。
 シュノンソー3
 
 愛憎とうずまく二つの庭までは、仔細に見る時間がありませんでした。
 愛人ディアーヌの庭を、定番ポジションに行きすがらチラ見した程度。
 まぁ、雨も降ってたしね。
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