スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

フランスの記 アンボワーズ城と石切り場レストラン 

 フランス3日目!ついに、フランスツアーの定番、フランスの古城を巡っちゃうんだぜ!!
 アンボワーズ城、のはず。遠い。遠いな。
アンボワーズ城
 そもそも、車窓見学(脇を通り過ぎるだけとも言う)だったのだけど、路肩に止めて、敷地外からだけど、見させてくれました。いいぞANAハロー。
 そして、これ、裏側、だよね?
 ロワール川沿いの美しい城でしたがね。
 橋の上から撮影してたら、窓の向こうに歩いてる見学者が見えて羨ましかった!!
 パリからTGVと国鉄を乗り継げば、日帰りできそう?なので、次回があったら、自力で訪れたいです。
 古城巡り、1城目にして次回への決意を固めちゃうんだぜ!!
 バスで、もっと近くを通り過ぎましたが、概ね窓側の席を相方に譲ってたんで、写真は無理でした。いいよ、目に焼き付けたさ。つか、ここには、また来れば良いじゃん。

 降りたついでに撮った、橋の近くの民家。
 アンボワーズの民家
 パリはアパートメントばっかだけど、郊外になると、日本で言うコーポとかフラットっぽいのが多いです。

 1城目チラ見の後は、石切り場跡をリフォームして作ったというレストランで食事です。
 石切り場レストラン
 崖に付いてるドアを開くと、そこは洞窟レストラン。床も壁も天井も石。ディ○゙ニーランドみたーい。そして、天然石窯で、郷土料理のフエパンやら言うパンを焼いてくれるのです。

 これが、フエパン。パニーニぽさとナンぽさを兼ね備えたパン。フランスパンみたく固くはない。
フエパン
 焼くといっても、種から焼くんじゃなくて、できてるパンをトーストする程度に焼くだけなんだけど、小麦の国のパンは、美味いです。
 ここでも、バターは出なかった気がする。
 生野菜とソーセージや、肉ペースト(「ジビエかしら?」と同じツアーのご婦人が言ってた。そういえば、ジビエペーストの缶詰め売ってるの見たことあるな。ウズラとかウサギとか)を挟んで食べたよ。
 ソーセージと、ソーセージの肉汁で良い感じ(?)になってるジャガイモ。 
石切り場のソーセージ
 この量で4人分だった。無理。ドイツ人じゃないんで、こんなデカいソーセージ1本あれば十分です。日頃、スーパーで買ってるシャウエッセンとは一線を隔す肉々しい味のソーセージ。好きだけどね。ツアーじゃなかったら、パンに挟んで、こっそり持ち帰って夕食にしたね!!
 それより、もっと野菜くれ!!という気持ちが強かったな、あん時は。イモじゃ、この野菜不足は満たせないのよ!!パンに挟む程度の野菜じゃ足りてないのよ!!
 
スポンサーサイト

コメント:

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック:

この記事のトラックバック URL
http://rinonononono.blog.fc2.com/tb.php/164-d56a276a

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。