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フランスの記 モンサンミシェル上陸 

  ふぉぉぉぉおおおおおおおお・・・・・!!!
モンサンミシェル全景3
モンサンミシェル全景1
モンサンミシェル全景2
 気持ちが盛り上がるぅ~。とりあえずパシャパシャ撮ってみたけど、雲が流れるの早いのがわかりますね。天候がくるくると変わる地域です。
 実は、ここを訪れるの二度目なんだけど、バスで遠目に、あの形が見えてきた瞬間から、興奮するよ。
 てゆーか、正面、ちょっと修復中でした。一番とんがってるところの下に、足場組んでるの見えるでしょ。でも、足場付きモンサンミシェルというのも、ある意味限定なので、撮ってみたのです。

 こちらは、足場が写らないように、もうちょっと横に回り込んんで撮ったもの。
モンサンミシェルちょい横から
 んん~。干潟にはまらないギリギリまで下がってみたけど、やっぱ正面(?)からが一番映える。これはこれで、切り立った感じが出てる?モンサンミシェルのモンは”山”。聖ミカエルの山というのが、伝わりますかしら。

 引き潮の間だけ、周囲の海が干潟となり、満ち潮になると再び海に囲まれた島となる。巡礼に訪れた多くの人が、干潟に足を取られ底なし沼みたいに抜けられなくなったり、間に合わず満ちてくる潮に溺れて亡くなったそうです。何故そんな危険を冒すのか?それが、信仰だから!!
 でも、観光で訪れる我々にはハードル高いので、フランスは、本土と島を繋ぐ土手を作り、前回来た時は、その土手の上の道を、ブルターニュ地方のレンヌという町から出ている長距離バスで渡ったのです。朝早く、パリからTGV(新幹線的乗り物)に乗って。ツアーに頼らずよくやった。(一緒に旅してくれた人が)
 が、しかし、その時渡った土手は、島の周囲の潮の流れを変え、干潟には土砂が積もり、やがて島の周りは海に沈まなくなってしまったのです!!それでは、島の神秘性が失われてしまう!!焦ったフランスは、新たに橋をかけ、土手を撤去することにしました。
 そんなわけで、今回は橋を通って上陸です。車道とは別に歩道もあるけど、この橋を歩いて渡るろうとすると1時間くらいかかるそうです。近そうで遠いのね。そりゃ干潟をえっちらおっちら渡ってたら、潮に飲まれますわ。
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