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フランスの記 シャルトル大聖堂 

 飛行機+バス=16時間の旅路の果てに辿り着いたノルマンディーの宿ノボテルシャルテル。
 部屋の設備・広さから、ビジネスホテルといったところですが、さすがフランス、共用スペースが、やたらお洒落空間に感じました。 
 アメニティーも、シャンプーや石鹸付いてきたし(ミニボトルと固形だったので、もらって旅の間ずっと使わせてもらいました)、ドライヤーもバスタブもあったし、狭いけどトランクくらいは広げられたし、従業員さん皆親切で良い宿でしたよ。
 
 朝8時頃、ホテルを出発。
 フランスの10月の日の出は遅く、朝の8時は、まだ暗くて、凄い早朝な気分。
 そして、ようやく日の差し始めた9時少し前、シャルトル大聖堂に到着。

 美しく撮れてないのですが、ところどころオレンジに差してるのが朝日の光です。
シャルトル大聖堂
 別名ノートルダム寺院とも呼ばれてるようですが、映画にもなったノートルダムの鐘つき男のアレは、パリにあるやつなので別物です。
 こちらは、ダン・ブラウンの『ダヴィンチ・コード』で、壁画が異教的だとか何とか言われてたやつ。そう、聖マリア教会。ノートルダムのダム(貴女)が、マリアを指す言葉で、マリアを祭る教会は、みんなノートルダム教会らしいです。日本に、浅間神社が、いっぱいあるみたいな感じですかね?
 
 美しきステンドグラスの薔薇窓。
 っつても、その美しさは写真に2割程しか写りこんでいない(涙)。
シャルトルの薔薇窓
 だんだん、朝日が強くなって、その光を受けてステンドグラスの輝きが増す様は、たまらんです。
 この為の、暗いうち出発だったのですね!!ありがとうANAハロー!!

 青系のステンドグラス。
 その美しさ・・・っていうかさ、薔薇窓もそうだけど、美しさ以前にして手ブレしてるよね。ゴメン。
 シャルトル大聖堂ステンドグラス
 シャルトル大聖堂のステンドグラスは、方角によって、メインカラーが違っていて、これは北側のブルーです。方位によって、イメージカラーがあるなんて、平安時代みたい。
 ステンドグラスの中の絵は、下から上に、左から右に進むストーリー仕立て。え!?左からは、いいとして、下から上に物語が進むの?漫画慣れしているせいか違和感。家系図だって、上から書くでしょ?
 ていうか、こんな素敵なステンドグラスを作るには、お金がかかるわけで、実は下の方の絵が、スポンサーの広告になってたり(スポンサーの商売を表す絵になってる)。いや、全体を通しては、聖母マリアの物語なんですけどね。

 裏手になります。空には飛行機雲。
シャルトル大聖堂うしろ

 飛行機雲出まくり。
シャルトル大聖堂うしろ2
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