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東北の紀 松島1 

 松島!!

 東北の記最終日は、松島!!!
 松尾芭蕉(の弟子のソラ君?)も、思わず詠ってしまったという松島!!
 いえーい!これで自分、日本三景制覇っす!!!

 震災の時、この辺りは島々のおかげで比較的少ない被害だったとはいえ、波に浸かったそうですが、遊覧船乗り場の前の目抜き通り(?)は、何事もなかったかのように、復活していました。地元の方々の底力と努力の素晴らしさを感じましたよ。1軒だけ、木造の古そうな建物(老舗の何か?)が修理中だった。やはり、古くて良いものは、現代の建物と違って、復元が大変なんだろうと思います。頑張れ!! 
 地元スーパーでも(支援の一環で?)ちょいちょい売ってる(そして、ちょいちょい買う)“かもめの卵”を、ご祝儀と思って買わせていただきました。たまには、新鮮な卵も良い(笑)。

 遊覧船の出るまで時間があるので、牡蠣なんか食べちゃう。うまー。
 小さかったので、オマケで二個くれた
宮島の牡蠣
 震災後、いろんな方々の支援で、牡蠣養殖を始め、海産物が復活しつつあるそうです。
 そして、震災があって、ただ一つ良かったことは、津波で海のヘドロがみんな陸に上がったので、海が綺麗になったので、震災前より牡蠣もワカメも何もかも美味しいんだそうです。

 まだ時間があるので、一番近い島の上にある五大堂を見学しちゃう。
 
 五大堂への道。
五大堂への道
 五大堂のある島とを繋ぐ橋なのです。
 橋の数メートル下が海。縦に渡してある板は、観光客の為に付けれたものと思われ、昔はこのスッカスカの隙間だらけの橋を渡ってたんでしょうなぁ・・・。板の間から海が見えちゃうんだぜ?自分が落ちる程の隙間じゃないと判ってても怖いよねぇ。ファンタジーな塔の螺旋階段みたい。(※後に知ったところによると、お参りするのに気分を引き締めるために、そんな橋になってるのだとか。スパルタだな!!)
 
 五大堂です。
 五大堂1
 昔は朱塗りだったらしい。
 今は、海風にさらされて、全て剥げ落ちてますが、わびさびを感じる風合いになっております。島のてっぺんにあるので、津波には飲まれずに済んだらしい。
 五大堂演義

 こういうの観ると、ヨーロッパは石の文化、日本は木の文化だなーと、つくづく思います。
 これね、お堂のぐるりに、十二支の動物が彫られてるの。
松島 五大堂2
五大堂
 五大堂4
 一枚目酉、二枚目午、三枚目兎。ちゃんと12匹全部いましたよ。
 ヨーロッパだと、このポジション天使やらガーゴイルの石造になるよね。
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