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東北の記 乳頭温泉再び 

 東北の記3日目(2014年5月19日)です。
 奥羽の自然が美しいスポット八幡平を愛でに行く予定でしたが、このぶんだと雪しか見れないかもしれない(※5月ですてば)上に、我々車も服装も、対雪装備ではないので、前日の雪辱を晴らす為に乳頭温泉へリベンジに!! 
 
 おいでませ乳頭温泉な入口。
 乳頭温泉入口
 女子が一人で行っては危険な感じの、所謂“秘湯”とは違うので大丈夫。

 敷地内にはいると、長屋風コテージ(?)が。
乳頭温泉コテージ2
 宿泊可能な秘湯なのです。
 コテージは、ワンルームでテレビはなく、代わりに囲炉裏があります。
乳頭温泉コテージ内部
 上の写真は窓ガラス越しなので、心霊写真みたいになっちゃってますが、チェックアウト後のお部屋を清掃していたスタッフさんが、中に入れて見せてくれましたよ。
 カップルで訪れて、囲炉裏の揺れる炎を見つめながら、しっぽり過ごすには良いと思う。
 しかし、手持ちぶたさにスマホをいじりつづけるなら、来なくていいと思う
 部屋の灯りは、囲炉裏の他は、傘かぶった裸電球のみのようです。昔は、電球じゃなくてだったらしい。
 てゆーか、囲炉裏に茶釜(?)がかかってないし、備品に電気ポットがあったし、安全上実は、この囲炉裏も単なるオブジェで使ってない?
 
 こちらは、まだルームクリーニングの入ってない、ちょっとお見苦しい部分の残る部屋。
 乳頭温泉コテージ内部2
 こっちの囲炉裏の灰が、乱れてるとこみると、一応使うのかな?
 
 部屋の奥にある洗面所とトイレは、近代的なので大丈夫。
 綺麗な様式トイレと、ウィークリーマンションに付いてそうな小さい流しが各部屋付いてるようです。
 色々と解ってる秘湯ですね。

 コテージの向こうにある受付。
乳頭温泉受付

 温泉棟。
乳頭温泉敷地内
 
 そして温泉!!
乳頭温泉湯1
 おお!!秘湯感たっぷり!!時間が早くて、他のお客さんがいなかったから余計に!!
 こう見えて、清潔です。不潔な感じの施設ではないので大丈夫。
 そして、泉質最高!!!
 今まで、色んな泉質の温泉に浸かってきましたが、今までにないトロ湯!!
 ヌルヌルじゃなくて、トロトロする白っぽいお湯。
 「実は、乳液を混入させてます」って言われたら信じるくらいトロトロしてる。何つーか、たっぷり感のあるお湯です。
 新玉川温泉の、強酸でピーリングされたようなお肌をトリートメントするには最適な泉質と言えるのではないでしょうか!?

 男湯・女湯で、各二つずつ浴室があり、つまり計4個の浴槽がある。
 こちらは、女湯のもう1個。最初のより、お湯が白さが少ない?
 乳頭温泉湯2
 各室は、中で繋がってないので、両方入っておこうと思ったら、一度服を着て出入りしなくてはならない。並びが男男女女だったら、男は男、女は女で、中で繋げられただろうに、並びが女男男女なのだ。ひょっとして、男湯は中で繋がってる?何だ、この構造。
 
 もう一つ、ここには野趣溢れる25メートルプールくらいの露天風呂もあるはずだったのですが、この日は清掃日で、お湯を抜かれてました。
 旅メンバーの中に、日頃の行いが悪い人が、絶対、いる。

 人生で、もう一度くらい行って、今度は露天も堪能してみたいよ!!!
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